【日本人妻】イスラム教の祝祭!イードアルアドハーを初体験

イード アメリカ生活
イスラム教には、2大祝祭があり、一つは「イードアルアドハー」、二つ目は「イードアルフィトル」です。私が今回経験したのは、2023年6月27日にあった「イードアルアドハー」。別名「犠牲式」とも呼ばれていいます。音階は、夫、夫家族、親戚を交えて1日どのように過ごしたのかをご紹介します。

 起床:6:30

祝祭の朝は早く、この日は6:30に起床しました。シャワーを浴びて、体をきれいにするところから始まります。日本もお参りをする際は、手や口を水で清めてから行くのとおなじような感覚だなと思いました。

この日は、親戚や従妹など計40名近く、私の住んでいる家にくることが分かっていたため、バッチリメイクして、お参り用のスーツを着ていきました。

イードスーツ

義母からいただいた、新品のスーツにゴールドのネックレス。正装がルールなので、自身が一番良いと思うものを着ていくんだそう。そして、写真では写ってないのですが、忘れてはいけない「

ドゥパッタ」を頭に軽く巻いていきました。

会場へ:8:30

お祈りをする会場は、家から15分程の高校の体育館。9時から始まるので、30分前には出発しました。
到着すると、多くの人が集まっていました。アメリカで見る、色々な国のイスラム教の人達。

男性も女性も、誰一人来ているものが被ることはなく、どれもとっても素敵で、見ているだけでも日本人の私にとっては新鮮でした!

お祈り:9:00

お祈りをする際は、靴を脱いで体育館に入りました。靴下を履いている人もいれば、裸足の人もいて。実際のところどちらでもよいんだそう。
そして、体育館に入る際は、男性と女性で別れます。手前側に男性、体育館奥側が女性です。

お祈り自体は、もちろん初めてだったので、義理姉、義理母がやっえいることをマネしていました♪
お祈りが終わると、主催者/ホストがイードアルアドハーの歴史についてスピーチをして1時間ほどで終了しました。

帰宅:10:30

帰宅すると、義理母、義理姉家族がキッチンに立って、せかせかとご飯の準備を始めます。
そう、お祈りを終わるまでは、原則何も口にしないそう。

イードごはん

そして、出来上がったごはんがこちら。豆のスープのようなもの(Choolay)とナンを揚げたようなもの(プリ)をいただきました。
このプリがとってもおいしくって、日本の揚げパンみたいな懐かしさがありました。

親戚大集合:13:00

お昼頃を過ぎると、父方、母方の親戚一同が集まってわちゃわちゃとした雰囲気でした。日本人の嫁はどんな感じなんや?と興味津々でやってきているようすでした。
日がでている間は、家の庭で写真をとったり、ひと段落したと思えばまた食事!

チャイを飲んで、おしゃべりしたりとにぎやかでした!

ここから家の庭の庭の前で、家族写真と一緒に写真撮影したりして、あっという間に夜中の12時!!!

初めての、親戚の集まりに圧倒されて、この日は爆睡でした~

 

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