【K-1VISA(ビザ) バージニア州で結婚】入籍したときのようす&Marriage Certificate(マリッジサーティフィケート)を取得するまで

Marriage Certificate AOS
K-1 VISA(ビザ)でアメリカに入国し、約1か月後に彼の地元バージニア州で結婚しました♪今回は、AOS申請にも必要なマリッジライセンスの取得までの手順や、コートマレッジの様子などをシェアします。私達の場合、本来郵送で届くはずのマリッジライセンスを役所まで取りに行き、本来とは違ったプロセスもありましたが、最終的に予定よりも早くゲットできたんです!その方法をお伝えします。
今回、私がお話するのは、私が現在住んでいるバージニア州のケースになります。その中でも、Fairfa(フェアファックス)群で申請しました。州。地区、群など提出する地域によっても、必要書類やプロセスが変わってくるので、必ず確認をすることをオススメします。

Marriage Certificate(マリッジサーティフィケート)取得までの3ステップ

3ステップ
1. Marriage License (マリッジライセンス)の取得
2. Officiant(牧師)による結婚
3. Marriage Certificate(マリッジサーティフィケート)の取得

上記の3つが主なプロセスになります

Marriage License (マリッジライセンス)の取得方法

持ち物
    • パスポート
    • SSN(あれば)

 

私が行ったのは、Manassas Marriage Licenses こちらのオフィスです。

建物の中に入ると、まずはセキュリティーチェックです。目の前の人が、加熱式タバコをポケットの中に入れたままセキュリティーを通り抜けたようで、車まで戻って置いてきてと言われていました。※加熱式タバコやベイプは車の中か自宅に置いていきましょう。ロッカーなどは、もちろん周りにはありませんでした。

ここで行う事

ここで行うプロセスは、基本的にとっても簡単です。
デスクの人にIDを渡します。(私はパスポート。彼は地元のドライバーズライセンスを提示)住所を伝え、SSN(あれば)を渡せば、あとは全てパソコンで入力してくれます。
入力が完了すると、デスクの人が「手を挙げてください、ここに書かれていることに嘘はないですか?」と聞いてくるので、それに答えます。

Marriage Certificate(マリッジサーティフィケート)を郵送で取得する為に封筒を渡されるので、そこに郵送用の住所を書きます。
そして、最後にMarriage License (マリッジライセンス)を受け取り、この後何をするべきかの説明を受ければ終了です。

次のステップ【Officiant(牧師)による結婚】では、こちらから牧師さんに連絡をしスケジュールを調整しなくてはなりません。
デスクの人に近隣の牧師さんのリストをもらえるので、聞くといいでしょう。
もしくはホームページから見る事も可能です。
実際に私達夫婦は、いただいたリストから連絡をしました。


実は、デスクの人がたまたま幼少期を日本で過ごしていたようで話がはずみました♪
日本人のいないバージニア州でこんな出会いがあるとは、驚きでした。

Officiant(牧師)による結婚

次にOfficient (牧師)による正式な結婚をします。Manassas Marriage Licenses オフィスでいただいた、牧師さんのリストの中にいた人を選びました。
今回私が選んだのはインド人の方で、彼の母国語を話せるということもありこの方にしたのですが…..。いろいろとハプニング満載でした。詳細は以下に…..

実は、Manassas Marriage Licensesには、Court Marriage できる場所がなく牧師さんの自宅で行う方式でした。
牧師さんに連絡をしてから約1週間後、牧師さんの自宅に向かいました。

牧師さんの自宅に入る前から嫌な予感がしていたのですが、まさかのそれが的中。
家のベルを鳴らすと、奥さんのような人がでてきて、部屋へ案内されました。
一度私達の挨拶に来た牧師さんは、まさかのパジャマ姿www
数分経って、正装になって現れました。

その間部屋を見回していると、「ここで結婚するのか…」と私達夫婦は不安で仕方なかったです。
扉を開けてくれた奥さんらしき人は隣の部屋で仕事中なのか、電話中。しかも、声のボリュームが半端ない。
案内された部屋は散らかっており、人を祝う場所ではとうていなかったです。

まず、オフィスでもらった書類関係を牧師さんに渡すと、牧師さんが書類にサインしたり、パソコンに入力したりと、ここまで20分ぐらいでした。
書類関係が終わると、VOW(誓い)の時間です。

牧師さんは、キリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教式の結婚ができるようで、全ての聖典がありました。
彼は、イスラム教ファミリー出身なのでコーランを選んで、彼と私はコーランに手をのせて牧師さんに続いて誓いました。
この間も、奥さんらしき人が隣で大声で電話中www
2人だけの特別な時間になるはずが。本当に台無しです。

誓いの言葉が終わり、費用の$75を払うと、「これでは足りない」言われました。
ここでも更なる驚き、Manassas Marriage Licensesオフィスでも$75と聞いていたし、ネットで調べても同じ金額。

牧師さんが言うに、$75以外にもらったお金は寄付すると。
実際に調べてみると寄付の為にお金を受け取ることは、バージニア州では可能とのことでした。

寄付をすると言われても、ここまでの振る舞いなどを見てきて信頼できる相手ではなかったので、「$75しか払いません。」と言っても、かたくなに「寄付するから」と本当にしつこかったです。夫があきれて$10渡していました。

さらに最後の追い打ちかのように、牧師さんが「オフィスに戻ってサインした書類を1週間以内に届け出に行きなさい」と….。
ここでも、私達は困惑です。

オフィスの人には、牧師さんが書類をオフィスに郵送して、それをオフィス側が受領し、最終的に夫が住所を記入した封筒に入れ、郵送でMarriage Certificate(マリッジサーティフィケート)をもらうのが本来のステップなのですが。牧師さんがめんどくさかったのか、なんなのか理由は不明ですが、私達がオフィスに戻って書類関係を提出しました。

Marriage Certificate(マリッジサーティフィケート)の取得

本来であれば、この最終ステップ3はほとんどの人はMarriage Certificate(マリッジサーティフィケート)を郵送で送られるまで待つだけです。

ただ私達の場合、牧師さんにオフィスに戻って書類を提出しなさいと言われた為、次の日にMarriage License (マリッジライセンス)を受け取った同じオフィスに行って提出しました。
その際、事情をデスクの人に説明するとまったく驚く様子はなく、その場で Marriage Certificate(マリッジサーティフィケート)を発行してくれました!

私達は、6枚発行してもらいました。
ちなみに、1枚:$2.50です。

プチハプニングはありましたが、その場で Marriage Certificate(マリッジサーティフィケート)の取得ができ、銀行の開設や夫の会社の保険への加入など次の日も行えたので、結果オーライとしましょうWW

 

 

 

 

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