【全身ペンキだらけ!】ワシントンD.Cに来たら脱出ゲーム「Beat The Bomb(ビート ザ ボム)」を楽しもう!

Beat The Bomb アメリカ生活
アメリカの首都ワシントンD.Cにある「Beat The Bomb(ビート ザ ボム)」脱出ゲームをご紹介します。高得点を目指し、最後のゲームで全身にペンキが飛び散る非日常的な体験を楽しんで、普段とは異なる刺激を感じてみませんか?

「Beat The Bomb(ビート ザ ボム)」

私はバージニア州在住なので、住んでいる地域から一番近いDCの「Beat The Bomb(ビート ザ ボム)」 に行きました。
博物館や観光地からやや離れた場所にあります。

「Beat The Bomb(ビート ザ ボム)」では、様々なゲームがあり、今回私が挑戦したのは「Paint Bomb Mission」($44.95)
最後には、ペンキが全身にスプラッシュするタイプのものを選びました!
他にもゲームの種類はありますが、どれもチーム戦になるので、一緒に行く友人などと協力しなくてはなりません。
またゲームのコースや店舗によっても異なるそうですが、私が行った「Paint Bomb Mission」DCでは、このゲームに参加できる人数は6名がマックスでした。

ゲームの内容は?

今回私は、5つのゲームに挑戦しました。

ゲームに参加する前に、専用の全身スーツを着てスタートします。(これが結構暑いんですwww走ったり、大声出したり、ゲーム中は無我夢中で汗かきます)

最初のゲームは、スクリーンに映し出されるお題と、別のプレイヤーのお題を組み合わせて1つ1つミッションをクリアしていくものです。
時間制限があるので、一緒に参加した友人たちは走ったり、大きな声をだして協力したりしていました。

2つめは、レーザーポインターにあたらずに向かい側にあるゴールまで到達せよ!といったもの、『ミッションインポッシブル』にでてくるあれですね!

3つめは、大きなスクリーンに映し出される記号のある場所に合わせて、自身の体を動かないといけないミッション。
時間が経つにつれて記号の数も多くなるので、難易度も上がります。
センサーでクリアかノンクリアかを判断しているので、腕や脚を使ったりして工夫している人もいました。

こんな感じで、もう2つほどゲームをして、最終的に得点が高いほど最後に行うゲームが有利になるわけなんです。
雰囲気で言うと、昔テレビで放送していた『東京フレンドパーク』のような感じだな~と思いました。

最後のゲーム

私達の場合、得点は中の上ぐらいだったようで最終的に2分くらい最終ゲームをする時間がありました。
最後に行うゲームは、「Beat The Bomb(ビート ザ ボム)」の醍醐味、全身がペンキだらけになるゲームです。

このゲームを行う前に、専用のシューズカバーとヘルメットを着用するよう案内があります♪

最後に行うゲームは、1人1つボタンを渡され、1人1人役割がります。
右に行くボタン、左に行くボタン、回転ボタン、直進ボタン、攻撃ボタンなどなど。誰がどのボタンを持っているのかを最初に探し出すことからスタートします。
スクリーンに映し出された、迷路の中にある数字の振られたボールを順番に潰していくゲームです。

私達は良いところまで行ったものの、最終的にゲームオーバーになり全身ペンキだらけになりました!これがめちゃ楽しかったです。

記念の動画と写真はQRでダウンロード!

 

View this post on Instagram

 

A post shared by BEAT THE BOMB (@beatthebomb)

最終的には、こんな感じでペンキだらけに!この後、写真撮影があるので、何ポーズかしてゲーム終了です。
写真や動画は最後にQRコードでもらえるので、思い出もしっかり残せるのがいいところですよね♪

 

非日常的な体験ができる「Beat The Bomb(ビート ザ ボム)」!DCに来たら行ってみてくださね。

 

タイトルとURLをコピーしました